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本年、日本とサウジアラビアは外交関係樹立50周年を迎えます。
両国の強固な関係は、相互の信頼関係と共通の利益の実現という目的の上に成り立つ、緊密な友好関係の模範であると言えましょう。日本および
サウジアラビアは、世界平和と安定の実現のために活動し、世界人類の進歩と幸福を実現するために援助を惜しまない国として、地域・国際の両レベルにおいて世界の人々から尊敬されております。
両国間の貿易総額は、二国間関係と協力分野の利益となるよう経済部門が果たす主要な役割を反映して、近年、サウジ市場における日本からの投資が飛躍的な増加を見せ、工業プロジェクトや石油部門においても
サウジアラムコと住友化学が総額43億ドルの合弁契約を結んでラービグ・プロジェクトに参加しております。
サウジアラムコは昭和シェルにも14.95パーセントの資本参加をしました。
日本・サウジアラビア両政府は将来投資プロジェクトが増加し、それが両国民間の緊密化努力、友情と協力の絆の強化につながることを期待しております。
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