交流の始まりと外交関係の樹立


 


 


日本との外交関係樹立から50年

 
 
 日本とサウジアラビアとの外交的な接触が始まったのは、 サウジアラビアのハーフィズ・ワハバ駐英行使が東京モスクの開堂記念式典に出席するため日本を訪問した1938年のことです。翌1939年4月、在エジプト日本大使館の横山正幸公使が日本の外交官として初めて サウジアラビアを訪問、外交・経済関係樹立の交渉を始めました。このとき横山公使はリヤードでアブドゥルアジ−ズ国王に拝謁しています。この年の9月、第2次世界大戦が勃発したので交渉は打ち切られ、1945年に第2次世界大戦が終わった後に、1955年になって両国の外交関係は正式に樹立されました。
 
以来、両国は良好な関係を維持しています。2005年は外交関係樹立からちょうど50周年に当たるので、両国はいろいろな記念行事が行われる予定です。また、外交関係史の概要は以下の通りです。
 
 

 

1)日本人ムスリムによるマッカ巡

山岡光太郎氏記録上残っている日本と サウジアラビアとの交流の歴史は、日本人ムスリムによる明治時代末期のマッカ巡礼にさかのぼる。1909年(明治42年)12月、山岡光太郎氏はタタール人ムスリムのアブドッラシード・イブラーヒーム氏の案内で日本人として初めてマッカ巡礼を行っ帰国後 彼は1912年(明治45年)に「世界の神秘境アラビア縦記」を、そして1921年(大正10年)に「回々教の神秘威力」と題する2冊の著書を出版し、当時の巡礼が死を賭した苦難なものであったことを記述している。 続いてマッカ巡礼を行ったのは、田中逸平氏である。彼は1924年(大正13年)7 月と1933年(昭和8年)3月の2度にわたりマッカに巡礼1925年(大正14年)に、「白雲遊記」を著し、巡礼の模様を述しているその後群正三鈴木剛、 細川将、山本太郎、榎本桃太郎の各氏 1935年(昭和10年)から1939年(昭 14年)にかけて巡礼を行っている 鈴木氏は3度の巡礼を果たし、19353月の巡礼の際には、マッカのカアバ聖 殿の前で発生したアブドルアジーズ国王の暗殺未遂事件を目撃している。同 氏は3度目の巡礼の後の昭和14年に「メッカ巡礼」と題する一書を著し この暗殺未遂事件の際のアブドルアジーズ国王の沈着冷静な言動を書き残している。

 

 

2)東京モスクの開

19385月、イスラームに理解の深い内外の人々の努力によ、東京都渋谷大山町に東京モスクが竣工、その開堂記念式典が開催され。式典にはイスーム諸国の外交官が多数列席、 サウジアラビア王国からはハーフィズ・ワバ駐英公使が政府代表として参列し。これは サウジ政府要人による初の日訪問であり、同公使は滞日中、日本政府要人と積極的な会談を行っている。この東京モスクは老朽化のた1983年に閉鎖され、その後19981月からトコ政府の主導による新モスクの建設工事がその跡地で始まっ。新モスクは定通り完成し、2000630日に開堂式が行われた

 

 

3)横山公使のサウジアラビア訪

横山公使一行が拝謁した際のアブドゥルアジーズ国王(1939年、リヤードの太陽宮で撮影)19393月末、日本政府はハーフ ズ・ワハバ公使の訪日に対する返礼公用を兼ね、エジプト駐在の横山正 公使をサウジアラビアに派遣し、好条約問題などの交渉に当たらせ同公使一行はスエズから乗船し、326日にジェッダ港に着き、翌日からでリヤードに向かい、約1,100キロートルの砂漠の道を5日間かけて走し、無事リヤードに到着した

41日、横山公使はアブドルアジ ズ国王に拝謁し、約1時間にわたり談を行った。その後、同公使はサウ政府の代表者と外交・経済問題に46日まで交渉を継続し、翌7日にリヤードを離れ、エジプトに戻った

 
 
 

4)外交関係の樹立と大使館の開

日本とサウジアラビアの外交関係の樹立交渉、横山公使のリヤード訪から数カ月後に勃発した2次世界大戦によって打ち切ら、 サウジアラビは戦争終結の直前に日本に対し戦を布告した。戦争終結後の1951 年、サウジアラビアは対日平 条約に調印し、1954313 同条約を批准した195212月にエジプトに公使を開設した日本政府は、1953らシリア、レバノン、イラク、ルダンサウジアラビアに対し 正式に外交関係の樹立を申し入 ていた。シリア、レバノンから 相次いで応諾の返事があったもの、 サウジアラビアからは何回答がなかった。そこで日本政は、 サウジ政府による上述の日平和条約の批准を契機とし、外交樹立交渉を再開した結19556月、国間の外交関係は正式に樹立したのである12階立てのサウディアラビア大使館(東京都港区)

1956年、日本政府は駐エジプト土田豊大使を サウジアラビア王国の兼任使に任命したが、その後19581月に サウジ政府が東京に大使館を開設サド・ファキーヒ大使を派遣してきたた、日本政府は土田兼任公使を兼任使に昇格させた。19601月、日本国大使館がジェッダに開設さ、田村秀治 が代理大使に任命され。それ以降今日に至るま、両国は友好な外交関係 維持してきている1984101日、日本国大使館は他諸国の大使館と同様、ジェッダからリヤドに移転し、ジェッダには日本国総領事館が同日付けにて開設され。その後198581日に、日本国大使館はリヤードの外交団地区に移転している。

外務省(リヤード) 

 

 

 

 

5)外交樹立50

20056月、日本と サウジアラビア王国は外交樹立50周年を迎える。この目の年に当り、両国は記念行事の開催を計画している20035月、小泉首相が サウジアラビアを訪問した、アブドッラー皇太とこの記念行事についても話し合った

 
 
 
 
両国の歴代大使のリストは次表の通りである
 
 

駐日サウジアラビア大使

任 期 期 間                             氏   名

19580128日〜19580325               H.E. Mr. Sheikh Assaad Fakih

19580325日〜19601220               H.E. Mr. Mohamed Sharara

19601220日〜19631125               H.E. Mr. Sheikh Ahmed Abdul-Jabbar

19640611日〜19681118               H.E. Mr. Sheikh Nasser Al-Manqour

19690307日〜19750411               H.E. Mr. Aounei Dejany

19760615日〜19830316               H.E. Mr. Zein A. Dabbagh

19831130日〜19961221               H.E. Mr. Fawzi Shobokshi

19980619日〜20011118               H.E. Mr. Mohamed Bashir Ali Kurdi

20049 7日〜                H.E. Mr. Faisal Hasan Trad

 

 

駐サウジアラビア日本大使

着 任 年 月 日                            氏   名

         19560721                    土田 豊 (公使)

         19580401                    土田 豊 (臨時代理大使)

         19580523                    土田 豊 (特命全権大使)

         19600110                    田村 秀治(臨時代理大使)

         19630612                    前田 憲作(特命全権大使、以下同じ)

         19660307                    山中 俊夫

         19680605                    田村 秀治

         19711212                    高杉 幹二

         19740722                    鈴木 干夫

         19770603                    大口 信夫

         19791101                    中村 輝彦

         19820330                    武藤 利昭

         19841212                    岡崎 久彦

         19880317                    渡辺 幸治

         19891226                    恩田 宗

         19920414                    太田 博

         19940910                    丹波 實

         19970803                    高野 幸二郎

         20000307                    大島 正太郎

         20011128                    阿部 信泰

         20030618                    斎藤 泰雄

 

 
 
 

 

日本・サウジアラビア両国要人交

 両国間の要人交流は、1970年の大阪万国博覧会や翌1971年のファイサル国の訪日を契機として次第に活発化した、特に1973年の第1次石油危機以降、 国要人の相互訪問が相次いでい。日本皇室とサウード王家によ1970降の特筆すべき要人交流は次の通りである

 

 

(1)ファイサル国王の訪日(19715

 

1971520日午後130分、 サウジアラビア政府の特別機が羽田空港に着し、ファイサル国王が機内から日本の地に降り立っ。アラブ諸国からはめてとなる元首の訪日であ。天皇陛下が国王を出迎えら、ついで礼砲がち上げられた後、 サウジアラビア国歌と君が代が奏せられた。昭和天皇とファイサル国王

同日夜、天皇陛下主催の国王歓迎宮中晩餐会が豊明殿で行わ、皇族をはめ両国政府関係者が出席し。席上、天皇陛下より、国王の訪日を心から歓し、国王の訪問が両国間の相互理解と協力関係の一層の強化に役立つものと確信するとの歓迎の言葉があ、これに対し、ファイサル国王は、歓迎の晩餐 に対する謝意を表明されるととも、友好国である日本との経済技術協力関 の促進とその関連協定の早期締結の必要性に言及、 サウジアラビアの経発展における日本の協力を要請された

ファイサル国王は、佐藤総理、植村経団連会長、永野日商会頭など日本の財界首脳との会談をはじ、東京モスクでの礼拝、ソニー品川工場と石川島磨重工業横浜工場の視察な、精力的に滞日スケジュールを消化された525日午前9時、羽田空港で天皇陛下のお見送りを受け、予定通り離日された

 

 

 

2皇太子明仁殿下(現天皇陛下)ご夫妻の サウジアラビア訪19812

 

1981228日、皇太子明仁殿下(現天皇陛下)ご夫妻の特別機がリヤード際空港に到着した。日本の皇室として初めての サウジアラビア王国公式訪であり、1971年のファイサル国王の日本訪問以、日本の皇室やサウード家 はじめ、多くの関係者がその実現を久しく待ち望んでいたものであった。ハーリド国王から鷹の調教について説明を受ける皇太子明仁殿下(リヤード北部砂漠

滞在期間が実質2日間と極めて短かったもの、皇太子殿下はハーリド国王、 ファハド皇太子殿下(現国王、サウード家のその他主要メンバ、政府要人 歓談される機会を持たれたほ、妃殿下共々、 サウジアラビア在留の日本 とも親しく交歓された。訪問当時、ハーリド国王は砂漠に滞在中だったため 皇太子殿下一行は王室が用意した特別機にて国王の滞留地に向か、砂漠の ントの中の国王を訪問し。国王はご自身自慢の鷹を皇太子殿下に披露したり、 オアシスに案内したり、極めて心のこもったおもてなしで殿下に接せられた。 また、ファハド皇太子殿下も、到着初日の夜に晩餐会を主催されたのみならず、2日目のリヤード州知事サルマーン殿下主催の晩餐会にも急遽予定を変更して席されるなど、意を尽くして皇太子殿下を歓待されたのである。

皇太子殿下ご夫妻のサウジ訪問はこうして成功裏に終わ、日本国皇室 サウード王室の絆を一層深めたのであった

 

 

(3皇太子徳仁殿下ご夫妻の サウジアラビア訪問(199411月)

 

 皇太子徳仁殿下と会談するファハド国王(ヤマ−マ宮殿、リヤード)上述の皇太子明仁殿下ご夫妻の サウジアラビア訪問から13年ぶりの1994 年、皇太子徳仁殿下ご夫妻116日から9日まで同国を訪問され。日本の太子による2度目の訪問であり、 サウジアラビア政府は国を挙げて皇太子殿 ご夫妻を歓迎した。ファハド国王はナーゼル石油・鉱物資源大臣に接伴を命て、皇太子殿下ご夫妻をもてなした 滞在期間中、皇太子殿下は、ファハド国王、アブダッラー皇太子殿、スターン第二副首相兼国防・航空大、サルマーン・リヤード州知事殿下らとしくお会いになり、友好を深められた

ご夫妻はリヤードでは、サウード家の旧都ディルイーヤや日本の協力で建された「リヤード電子技術学院」を訪問されたほか、アブドゥラー皇太子殿下に迎えられ栄誉礼を受ける皇太子殿下(キング・ハーリド国際空港、リヤード)日本大使公邸において留邦人とも歓談された。また、首都リヤードから飛行機で東部州に飛、日のアラビア石油の操業現場を視察されてい。この時、東部州副知事のサウド・ビン・ナーイフ殿下が砂漠に設営したテントに皇太子殿下ご夫妻を招待し、 特別の料理を振舞うなど、ご夫妻の接待に意を尽くされた

皇太子徳仁殿下ご夫妻の訪問、日・サ両国の友好親善関係をさらに促進 強化した

 

 

 

(4)アブドゥラー皇太子殿下の訪199810

 

サウジアラビア王国皇太子兼副首相兼国家警備隊司令官のアブドッラー ビン・アブドルアジーズ殿下は、19981021日より23日まで日本を公式訪された空港の送迎には、皇太子徳仁殿下があたられたほ、前年の199711月に理大臣として サウジアラビアを訪問し、橋本内閣総理大臣外交最高顧問出迎えた天皇陛下、アブドゥラー皇太子を歓迎(1998年10月、皇居)

アブドッラー皇太子殿下の訪問、 サウジアラビアからの元首級の要人日としては1971年のファイサル国王以来のものであ、同国の皇太子殿下と て、また、アブドッラー皇太子殿下自身としても、初めての訪日であった
    アブドッラー皇太子殿下、天皇陛下、皇太子徳仁殿下とのご会見をはじめ、小渕総理大臣とも会談、日・サ両国の将来の協力関係につき意見を交換さた。小渕総理大臣との会談後「日本と サウジアラビアとの間の21世紀に向た協力に関する共同声明」にアブドッラー皇太子殿下と同総理大臣が署名した。皇太子殿下ご夫妻と談笑するアブドゥラー皇太子とサウード外相
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日夜、アブドッラー皇太子殿下、在日新 サウジアラビア大使館除幕式に臨席され、開館を祝福された。 サウジアラビア大使館1958 に日本に開設されて以来、1998年でちょうど40周年になり、その記念すべきに新大使館が開館したのである

アブドッラー皇太子殿下の訪日はサウード王室と日本国皇室の絆をさらにめたばかりではなく、新 サウジ大使館の開館ともあいまっ21世紀に向た包括的パートナーシップ構築の幕開けをも告げたものであった。

 

 

 

5)要人の相互訪

200310月までの主な訪日、訪サ要人は次表の通りである

 

日本訪問サウジアラビア王国要人

 

時                      氏 名・役 職(訪問当時)

   196010        スルターン殿下・交通相(現第二副首相兼国防・航空相)

   196202        ヤマーニー石油相

   196505        ヤマーニー石油相

   196710        タウフィーク交通相

   196711        ミシャーリー農相

   197006        シェイク商工相

   197007        ヤマーニー石油相

   197007        ターヘル・ペトロミン総裁

   197105        ファイサル国王、国王顧問ナッワーフ殿下

   197202        ナーゼル国務相・企画庁長官

   197205        サウード殿下・石油次官(現外相、ファイサル元国王四男)

   197206        ムハンマド殿下・農水次官(ファイサル元国王次男)

   197302        ナーゼル国務相・企画庁長官

   197401        ヤマーニー石油相

   197402        ナーゼル国務相・企画庁長官

   197407        サッカーフ外務担当国務相

   197503        ナーゼル国務相・企画庁長官

   197503        ムハンマド殿下(現東部州知事、ファハド国王五男)

   197503        サウード殿下(ファハド国王三男)

   197505        シェイク教育相

   197511        ムハンマド殿下・水資源公団総裁(ファイサル元国王次男)

   197603        ナーゼル企画相

   197703        ナーゼル企画相

   197708        ムトイブ殿下・公共事業住宅相

   197709        ナッワーフ殿下

   197803        ナーゼル企画相

   197903        ナーゼル企画相

   198003        ナーゼル企画相

   198003        シェイク農水相

   198012        バドル港湾公団総裁

   198103        スレイム商業供給相

   198110        ターヘル・ペトロミン総裁

   198111        ジャザイリー保健相

   198112        アンガリー労働相

   198201        ヤマーニー石油相

   198210        クライシ・サウジアラビア通貨庁(SAMA)総裁

   198301        アンガリー労働相

   198304        ナーゼル企画相

   198505        ザーミル工業・電力相

   198509        ファイサル殿下・青年福祉庁長官(ファハド国王長男)

   198510        サイヤーリーSAMA総裁

   198602        ヤマーニー石油相

   198606        アハマド殿下・内務副大臣

   198608        ファーイズ労働相

   198704        ナーイフ殿下・内相

   198707        スルターン殿下・宇宙飛行士(サルマーン・リヤード州知事次男)

   198709        ファーイズ労働相

   198709        アブドッラー殿下・ジュベイル/ヤンブー王立委員会事務局長

   198902        ナッワーフ殿下

   198906        ファハド殿下・東部州副知事(サルマーン・リヤード州知事長男)

   199001        ナーゼル石油相兼企画相

   199001        アブドルアジーズ殿下・石油相顧問(現石油次官)

   199011        ナッワーフ殿下

   199012        ファイサル殿下・青年福祉庁長官

   199203        スレイム商業相

   199205        アッタール企画相

   199210        スルターン殿下・青年福祉庁副長官(ファハド国王四男)

   199301        トルキー殿下・中央情報局長官(ファイサル元国王八男)

   199303        シェイク都市村落相

   199303        オベイド キング・アブドルアジーズ大学学長

   199405        ナーゼル石油相

   199411        ザーミル工業・電力相

   199412        バクル キング・ファハド石油鉱物大学学長

   199605        ハーリド殿下(スルターン第二副首相長男)

   199605        サウード殿下・外相

   199609        スルターン殿下(サルマーン・リヤード州知事次男)

   199611        ドゥハイル キング・ファハド石油鉱物大学学長

   199704        ラシード教育相

   199705        アッタール企画相

   199712        ファハド殿下 国防・航空相補佐

   199712        アル・ワリード殿下(ファハド国王の甥)

   199803        アンガリー高等教育相、ファイサル キング・サウード学学長 、
    マダニー キング・アブドルアジーズ大学学
長、

    ドゥハイル キング・ファハド石油鉱物大学学長

   199804        サルマーン殿下・リヤード州知事

   199806        ビン・ジュベイル諮問評議会議長

   199810        アブドッラー皇太子殿下、サウード殿下・外相

           アッタル企画相、ナイーミー石油相、ヤマーニー工業・電力相

  199903        ファキーフ商業相

   200001        アブドッラー・サウジアラビア総合投資院総裁

   200112        ラシード教育相

   200206        ナッワーフ殿下・青年福祉庁副長官(ファハド国王の孫)

   200206        ゴサイビ企画相

   200309        ゴサイビ経済・企画相

   200309        ヤマーニー商業・工業相

   2004年       トルキー環境保護・気象庁長官

   2004年      ナイーミー石油鉱物資源相

 

 

 

 

サウジアラビア王国訪問日本国要人

 

時                         氏 名・役 職(訪問当時)

196505                  岸元総理

196602                  川島自民党副総裁

196810                  椎名通産相

197009                  岸元総理

197101                  中山湾岸経済使節団

197304                  中曽根通産相

197312                  三木副総理

197401                  小坂元外相

197503                  宮沢外相

197601                  河本通産相

197702                  永野民間経済使節団

197712                  民社党エネルギー調査団

197801                  園田外相

197808                  田中自民党石油問題調査会使節団

197809                  福田総理

197907                  江崎通産相

198002                  園田特使

198012                  田中通産相

198102                  皇太子殿下・妃殿下(現天皇・皇后両陛下)

198106                  塩川運輸相

198106                  田中通産相

198204                  橋本自民党行財政調査会使節団

198205                  安部通産相

198206                  福田弔問特使

198403                  中山民間経済使節団

198409                  和田石油公団総裁

198507                  安部外相

198601                  藤尾自民党政調会長特使

198604                  渡辺通産相

198703                  経済同友会使節団

198812                  経済同友会使節団

198902                  日本・アラブ友好議員連盟使節団

199008                  中山外相

199010                  海部総理

199201                  渡部通産相

199201                  小松石油公団総裁

199404                  平岩経団連会長

199411                  皇太子殿下・妃殿下

199501                  木部日本・アラブ友好議員連盟会長

199509                  村山総理

199601                  小渕衆議院議員  

199709                  小杉文部相

199711                  橋本総理

199712                  堀内通産相

199904                  与謝野通産相

200001                  深谷通産相

200011                  橋本元総理

200101                  河野外相

200107                  平沼経済産業相

200305                  小泉総理

 

 

 

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