2011年10月25日

 

 

 

 

  福田康夫元首相が、副首相兼国防・航空相兼監察長官スルタン皇太子の逝去を受け、今日サウジアラビア大使館を訪問し、弔意を表した。

 

  福田首相は、スルタン皇太子の逝去に深い悲しみを表し、以下のように語った。

 

  「多くの日本人がスルタン皇太子の死去に悲しみを覚えました。スルタン皇太子は日本とサウジアラビアの関係に重きを置き、両国関係の基礎を築きました。二聖モスクの守護者アブドッラー・ビン・アブドゥルアジーズ国王、ナーイフ・ビン・アブドゥルアジーズ第二副首相・内務大臣、サウジアラビア政府ならびにサウジアラビア国民の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。」

 




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