2011年11月28日

 

 

 

 

  ニザール・ビン・オベイド・マダニ外務担当国務大臣は今日の午後、ユーセフ・アルサアドゥーン・サウジアラビア外務省文化経済担当次官率いる代表団とアブドゥルアジーズ・トルキスターニ駐日サウジアラビア大使、大使館職員らとともに、民主党の日本・サウジアラビア友好議員連盟メンバーらと懇談した。

 

  マダニ大臣は、日本国民の変わらぬ発展と繁栄を願う二聖モスクの守護者アブドッラー国王からの挨拶を伝え、また3月11日に日本の東北地方を襲った地震に対しサウジアラビア政府からの哀悼の意を伝えた。

 

  マダニ大臣は簡単なスピーチを行い、日本とサウジアラビアの強固な関係と戦略的パートナシップの促進について触れた。日サ友好議員連盟のメンバーらからは、それぞれがサウジアラビアでの経験を話し、震災支援として2千万米ドル相当を提供したサウジアラビア政府に謝意を述べた。駐日サウジアラビア大使が被災地を訪れ、これらの支援は被災者の方に大変喜ばれたと話した。懇談の後、マダニ大臣歓迎昼食会が開かれた。

 




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