(2013年4月30日)

 

 

 

  副首相兼国防相サルマン・ビン・アブドゥルアジーズ皇太子殿下はキング・ファイサル迎賓館にて安倍晋三内閣総理大臣と会談した。

  サウジ側からは、サウード・アルファイサル外相、マッカ州知事ハーリド・アルファイサル殿下、イブラヒーム・アッサフ財務相、ムハンマド・アルジャーセル経済企画相、アブドゥルアジーズ・トルキスターニ駐日サウジアラビア大使が同席した。

  日本側からは、世耕 弘成内閣官房副長官、江藤拓農林水産副大臣、小寺次郎駐サウジアラビア日本大使が出席した。

  サルマン皇太子は、安倍総理の訪問を歓迎し、また両国の友好関係の深さを協調し、安倍総理と随行団の快適な滞在を願った。会談で、双方はあらゆる分野での支援や協力強化に向けた二国間の協力関係の展望について話し合い、地域、国際場裏での動向を概観した。

 

 

 

  会談後、サルマン皇太子と安倍総理の立会いのもと、サウジアラビア王国と日本国の投資促進と保護に関する協定が結ばれた。サウジアラビア総合投資庁のアブドゥルラティフ・ビン・アハマド・アルオスマン長官と小寺次郎駐サウジアラビア日本大使が署名した。 

 




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