経済的、社会的困難だけでなく危機や災害に苦しむ開発途上国に対して、サウジアラビア王国は多くの支援、援助を行っている。サウジアラビア王国による支援は国連によって指定されている国内総生産(GDP)の7%を超え、サウジアラビアは1973年から2008年までの間に様々な経路を通じて開発援助を行ってきた国々のひとつである。無償援助及び開発援助の総額は二国間もしくは多国間を通じて約900億米ドルに上った。

  サウジアラビア王国は発展途上国での発展活動を支援するため、サウジアラビア開発基金(SFD)からの直接支援にとどまらず、発展途上国が直面する開発における難題を打開する支援を目的とする世界的なイニシアティブに基づき、地域や国際的な開発機構に対して多大な貢献を行ってきた。

  サウジアラビアの対外支援
1973年-2008年 (米ドル*)
 

1973 1,118,000,000
1974 2,153,000,000
1975 2,756,000,000
1976 3,028,000,000
1977 3,087,000,000
1978 5,464,000,000
1979 4,238,000,000
1980 5,943,000,000
1981 5,712,000,000
1982 4,445,000,000
1983 4,316,000,000
1984 3,718,000,000
1985 2,562,000,000
1986 3,778,000,000
1987 3,099,800,000
1988 2,223,900,000
1989 1,440,900,000
1990 4,555,800,000
1991 1,873,000,000
1992 962,430,000
1993 811,285,340
1994 626,753,000
1995 682,511,780
1996 691,500,000
1997 460,400,000
1998 961,791,765
1999 1,572,052,565
2000 2,505,000,000
2001 2,455,000,000
2002 2,674,000,000
2003 2,803,000,000
2004 1,902,000,000
2005 1,101,258,723
2006 2,185,636,160
2007 2,180,753,293
2008 5,662,874,391
Total $96,456,647,017


  *これらの数字はインフレーション調整を行っていません。  


戻る